敏感肌のトラブル

自分の髪があたっただけで肌に刺激を感じる、また化粧品を使うと刺激を感じるという悩みを、抱えている方も少なくありません。 ちょっとした刺激で赤みや湿疹、かゆみやニキビなど様々な肌トラブルを起こしてしまう肌を、敏感肌と言います。 肌が敏感になってしまうと、健康な肌だと何でもない事でも、すぐに刺激を感じ肌トラブルを生じてしまいます。 この敏感肌の大きな原因と言われているのが、肌のバリア機能の低下です。 皮膚の表面には薄さ0・02mの角質があり、まるでラップのように肌を覆っています。 角質がある事で紫外線やほこりといった、外的刺激から肌を守っているのです。 またバリア機能は外からの刺激から皮膚を守るだけでなく、肌内部の水分を蒸発させないような働きも行っています。 バリア機能が正常に働いている事で、健康な肌を維持できると言えるでしょう。 しかし、何等かの原因でバリア機能が低下してしまうと、刺激を受けやすくなり、しかも水分量も少なくなってしまう為、様々な肌トラブルを引き起こしてしまうのです。 敏感肌になってしまう原因は、間違ったスキンケアや食生活の乱れ、またストレスなどが挙げられます。 例えば洗顔をする時に、汚れをしっかり落とそうとゴシゴシ顔を洗ってしまうと、肌に必要な角質まで取り除いてしまい、バリア機能が低下してしまいます。 また化粧水など水分のつけすぎも、角質をふやかしバリア機能を壊してしまうので注意しましょう。 食生活が乱れると肌のターンオーバーが乱れ、新しい角質に生まれ変わる事ができません。 敏感肌の方は皮膚を作る元となる、タンパク質をしっかり摂り、ターンオーバーを促進させる亜鉛やビタミン類を意識して摂取する事が大切です。 そしてストレスを感じていると、ホルモンバランスが乱れ肌の状態が不安定になってしまいます。 ストレスを感じてる方はなるべく、ストレスを発散するようにしましょう。 刺激に弱い肌は、肌トラブルを起こしやすい状態になってしまう為、早めに対処する事をお勧めします。

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